よもやまブログ

コロナ感染予防を旅客機、電車、バス、映画館から学ぶ

コロナ家庭内感染対策
☆密でも感染しない旅客機、電車、バス、映画館の換気方法に学ぼう。

家庭での手洗いアルコール洗浄と窓を数カ所1センチ開けていますか。
 最近のコロナウイルス感染先が大衆の場所から家庭等での感染が多くなっている。
 公共の場所等では換気や入口での手の除菌が徹底して行われているので感染予防されている。
 旅客機は運航中、2分から3分で機内の空気が入れ替わる。
 電車は窓を閉めても6〜8分で入れ替わる。
 映画館の空気は20分で入れ替わる。
 旅客機や電車等で感染したことを聞いた事がない。大衆の集まる場所ては換気の十分な予防対策が行われている。飲食店や病院等で発生する場合があるが外気のゴミを気にせずに入口や窓を1センチでも開けて換気対策を行うべきです。

ウイルスはアルコールや石鹸で秒殺されます。とにかく手を洗うことです。

なお、マスクをすることで飛沫の拡散を防ぐことができますので、マスクは非常に重要です。
 インフレンザは感染力が強くて感染しやすく例年1千万人感染、死亡者1万人となっている。昨年は手洗やアルコール洗浄のせいでか、感染者が約500万人に半減しています。
 コロナウイルスは10万個で1個しか細胞に感染しないようで感染力は弱いが重症になる、

コロナウイルスはあらゆる場所で感染性ウイルス量を1/100程度にすれば感染は成立しないことが分っている。

発症後7日以後はウイルスを伝達しない
発症後10日で唾液中のウイルス量は およそ1/100になる
 よつて、今は予防が疎かになっている家庭内の感染対策が最も重要です。
 外出先では換気、手洗いやアルコール洗浄を頻繁に行なう機会があるが家庭では疎かになっている。
家庭での手洗いアルコール洗浄、窓を数カ所1センチ開ける換気等の感染対策の喚起が必要である。

(ネットー京都大学ウイルス・再生医科学研究所参照)

渡慶次 明

新型コロナウイルス室内感染防止策、ドアと窓の全開放の行政指導

新型コロナウイルス室内感染防止策、ドアと窓の全開放の行政指導
今の集団感染は室内での飛沫感染が殆どである。室内の換気扇で排気はされているが吸気口が無い状態で飛沫が滞留して感染するのでは。
 表面汚染のウイルスの潜伏期間が5日前後で外気では3時間前後といわれているので室内の空気を外気で吹き飛ばすと意図もたやすくウイルスが除去できる。
 ウイルスは高温高湿で死滅すると言われているので全業種の営業の際には光熱費はかさむが室内を温めてドアと窓を全開して営業すれば集団感染をふせげるのではと考える。それには各団体を通じて強い行政指導が必要である。
        渡慶次 明

新型コロナ死亡者0の国に学ぶ

世界NO 1のコロナ対策死亡者数0の国に学ぶ
ベトナムは人口約9600万人に対して、コロナ感染者数わずか372人(2020年7月13日現在)で死亡者数0を継続している、
 移入者の陽性者隔離処置はもちろん、市中感染を防ぐ為に、感染者が出たマンションの全住民の外出を2週間制限した。感染の疑いがある部屋では外出禁止で警備員が24時間体制で玄関の前で管理する、マンション全室に食料や生活必需品を行政で業者に委託して支給している、陽性者は病院等で隔離する。徹底した感染源の抑え込み作戦である。
 (沖縄 かいぎんエコマガ8月号金城緑)
 地域封鎖や休業要請は経済を停滞させていることは大恐慌に陥る可能性もある。
 コロナ対策は発生源一点を徹底的に隔離して処置する事と広範囲の予防の両輪の抑制を行う必要があるのでは。   渡慶次 明

新時代の夜明けか

世界は平和で大変革と大発展をしていた中で新型コロナウイルスのパンデミックで世界経済を深刻に停滞させ、すざましい勢いで大恐慌に突入している。
各方面からはこれをきっかけに社会はなんらかの大きい変革が起きると言われている。
人類は今までに幾多の困難を乗り越えて経済も社会も発展してきた。
今のピンチは変革の大チャンスです。
人類の最も本望するのは永続的な平和です。
戦争反対をどんなに叫んでも平和は実現しませんでした。
各国でも地域の領首同士の争いが起きていましたが一国に統一されて法律を制定して国内の紛争を終わらせて統治してきましたが緒外国間の戦争は未だ治ることはありません。
国対国の紛争を解決する為の国際法は制定されていますが強制力が伴わず尊守されていません。
地球を一つの国ととらえて立法、行政、司法等の平和システム作りで国際法で
行政を継続的に担保すために国家間の物と人の移動に国際税を課して強力な権力基盤の構築。
地球統一国家設立が国際法を担保する考えは研究者を中心に考えられているが実現に至っていない。
今が、平和システムを構築できる大チャンスであるかもしれない。
ついては、沖縄の基地問題も一挙に解決となる。 渡慶次 明

コロナ休業解除の条件加付

新型コロナウィルスの感染は行政指導で国民は飛沫と接触の三密と手洗いアルコール洗浄を徹底励行した。
 今、国民の高い意識の元で感染は収束に向かっている。
今後、失業、経営破綻等で自殺者の増加も考えられる中で、中小企業の開業が始まるが第2波感染が心配される。
初期、集団感染が発生した場所は屋形船、クルーズ船、クラブ、飲食店、病院、福祉施設等で密閉した空間である。特に暖房を重視した気密性の高い空間で外気の吸気を考えないで排気だけの換気扇のみが今でも多い。空気の入れ替えが全くされていない空間であることが分かる。
 今あらゆる建造物を見渡してみると換気扇は殆ど取り付けられているが外気の吸気口が殆ど無い、汚れた外気を取り入れない冷暖房を重視した気密構造となっている。
 感染は室内にウィルスが充満して感染したことが考えられる。
ウイルスは外気で紫外線に触れると2分で死滅するそうで外気には殆ど存在していないことから、吸気を重視する必要性がある。吸気は空間のウィルスの密度は薄まり感染のリスクは少なくなるのではと考える。
 緊急事態宣言が解除されて開業開店する場合には、すべての事務所、工場、ショッピングセンタ、各種販売業等、人間の出入りする場所は冷房電気費を度外視して、入口ドアを開放して感染防止をを重視する。
ウイルスの汚染した室内の空気の吐き出しを考えて入口のドアを開放することを開業開店の条件とすべきである。
渡慶次 明

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